流星天狗

星として、彼は地球に降り立った。
彼の目的、それは定かではないが、闇の世界に光を灯すことだけは潜在的に知っていた。
しかし、どうしても闇の世界の存在を見つけることが出来ない。
闇に光を灯す使命。
焦燥は激しくなり、彼は暴挙に出る。
光ある世界を闇に変えていったのだ。
理性をなくした人々。秩序をなくしたコンピュータ、生命システム。
蠢き始めたビル、街路樹、大地、海。姿を持ち出す精霊たち。
そこに秩序という名の光を灯す、それが新たな神となるべき彼の役目。
そうして彼は、世界を創る。
先の見えない世界を。
凶兆の星はすでに落ちた。
そんな感じで、天狗設定暴走中です。
どこにも「天狗」て言葉無いけど、自分の中じゃ「彼」は天狗なんです。
ごめんなさい、完全自己満足です。
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【追記】
これの描き途中の絵が保存してあったので、恥を忍んで載せちゃいます。

顔の変わり具合がありえない…
線画なんてあってないような物だと、本当つくづく思っています。
あたり程度ですね。それ以上の価値はなさそう…
綺麗な線画を描いて、それを生かして色塗りする方々が羨ましいこの頃です。
タグ : pict:2007 ファンタジー しぃペインターPro
2007.01.03 ・ カテゴリー [ イラスト ]
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